ご購入までの流れ ご入居までの流れ
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希望条件を整理しよう

学校・会社への通いやすさ? それとも賃貸?

学校・会社への通いやすさ? それとも家賃? 賃貸物件を探すには、まず、自分の条件をよく整理しておく事が肝心。

以下に挙げるようないくつかの基準の中から、優先順位をつけておくといいですね。

  • 場所で選ぶ

    学校や会社へのアクセスを考えて駅から近い場所で探しますか? 

    自転車やバイクで通うという人は特に駅にこだわらなくても大丈夫だけど。

    駅から徒歩15分くらいが歩ける範囲です。(1分=80mです)

  • 広さで選ぶ

    ワンルームというのは、だいたい畳6畳くらい。標準的な一人暮らしに最適な広さ。ちょっとリッチに“広めのワンルーム(7畳~8畳)”というのも増えています。またキッチンが別になった“1Kや1DK”なんてタイプもあります。

  • 家賃で選ぶ

    何より家賃という人には、予算をきっちり決めておくことをお勧めします。

    “5万円まで”とか“7万円まで”とか、取り敢えず決めてしまうこと。

    数ある物件の中から絞っていくには基準を明確にしておくことが大事。

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不動産会社へ問い合わせしよう

とにかく相談に乗ってもらおう!

学校・会社への通いやすさ? それとも家賃? 賃貸物件を探すには、まず、自分の条件をよく整理しておく事が肝心。

以下に挙げるようないくつかの基準の中から、優先順位をつけておくといいですね。

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さあ、いよいよ契約の手続きだ!

物件が決まったら、次に契約です。契約といってもそんなに構えなくても大丈夫。

以下の流れに従って、決められた手続きを踏めば至って簡単。さあ、契約の予習を開始!

契約までの流れ
  • 必要書類

    1. 入居者全員の住民表
    2. 連帯保証人の実印を押印
      • 保証人の実印を押印
      • 印鑑証明書を添付
    3. 連帯保証人の収入証明
  • 契約時にお持ち頂くもの

    1. 必要書類
    2. 借主の印鑑(実印でなくとも可)
    3. 連帯保証人の印鑑(実印でなくとも可)
    4. 契約に必要なお金

ここで不動産用語の説明

申込書 契約の相手方である家主さんに対して、借りたいという意思表示をすること。この申込書を提出した時点で、いわゆる「予約」となります。電話など口頭での申し込みは正式なものではありませんのでご注意を。
連帯保証人 契約者本人の他に、別な方を保証人に立てていただくものです。
通常はご両親など、肉親の方になっていただきます。
契約日 家主さんの承諾が得られ次第、契約をするわけですが、この賃貸借契約が始まる日のこと。この日から家賃が発生します。
契約(申込み)から実際の入居(引越し)まで時間がある場合には、家賃発生日についてご相談下さい。
保証会社 保証料を支払うことで、従来の連帯保証人に代わり保証会社が入居をサポートしてくれるシステムです。
保証会社へ加入する事が入居条件となっている物件もございますのでご確認が必要です。
敷金 契約の時に家主さんに預けるお金。退出時に原状回復費などが差し引かれます。
礼金 これは家主さんに支払われるお金で返還されません。

1.原状回復

ご退室時には原状回復が必要となります。

借主に義務として課されている「原状回復」とは、ご退室の際に、借主の故意・過失(お引越しの際につけてしまった傷等)や通常の使用方法に反する使用など、借主の責任によって生じた住宅の損耗やキズ等を復旧することです。その復旧費用は、借主が負担するのが原則です。

また、入居時には室内チェックリスト表をお渡し致します。借主において確認しご提出して頂いたチェックリスト表を基に退去時の確認を行います。

2.復旧費用の負担

経年変化及び通常の損耗・キズ等の復旧については、貸主が行うのが原則です。

その復旧費用は貸主の負担です。

例)壁に貼ったポスターや絵画の跡、家具の設置によるカーペットのへこみ、日照等による畳やクロス(壁紙)の変色、テレビ後部壁面の電気やけ

借主と貸主の合意により、上記の原則と異なる特約を定めることができます。
当社におきましては、借主がルームクリーニング費用を負担する旨の特約を定めております。
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入居に際して

準備・届け出は早めに忘れずに!

契約も済んで、あとは入居ということですが、この前にやっておかなければならないことがいくつかあります。

  • お部屋の中のこと

    1. ベッドや本棚などの家具は、配置を考えてから買うこと。部屋の大きさに合わせて最適なものを選んで下さい。コンセントの位置も見ておくといいかも。また洗濯機や冷蔵庫の置き場所も要チェック。
    2. 照明器具やカーテンレールがついているかも確認すること。エアコンを自分で設置する場合には早めに工事の予約をしておきましょう。
    3. カーペットやカーテンなどは買いに行く前に、部屋の寸法を測っておくととっても便利。
  • ライフラインのこと

    1. 電気、ガス、水道などは電話で開栓の手続きが出来ます。引越し日には使えるように必ず事前に連絡しておくこと。連絡先は契約時にお渡し致します。ただ、ガスについては、入居者の立会いが必要なので、ガス会社の人と開栓日を相談しておいて下さい。プロパンガス の場合は、保証金を預けるケースもあります。
    2. 電話は、NTT116番(この番号は携帯からだと繋がらないので、携帯から繋がる 0120-116-116)に申し込んで回線を引いてもらって下さい。といっても、実際には各部屋まで線は来ていますから、手続きさえ終わっていれば工事は簡単。
    3. ケーブルテレビ(CATV)対応の物件では、申込みをすれば有料チャンネルがご覧いただけます。ケーブルテレビのインターネットはヘビーユーザーにはおすすめ。
  • 住所変更に関すること

    1. 住民票の移動は早めに行って下さい。旧住所の役所へ転出届をし、そこで転出証明書をもらってこれを新住所の役所へ提出します。この転入届は移転後14日以内にすることになっています。その際必要な書類等は事前に役所へ問合せておくとよいでしょう。
    2. 郵便局にも住所変更の届けを出しましょう。旧住所への郵便物は1年間は転送してもらえます。
    3. ご両親の扶養になっている学生さんなどは、遠隔地用の健康保険証を発行してもらえます お父さんお母さんの会社(自営の方は役所)で聞いてもらって下さい。
    4. 銀行やクレジット会社への住所変更、また、免許証も住所変更が必要です。
    5. お友達への引越し通知も早めに用意しておくといいでしょうね。
  • 周辺の環境のこと

    1. 駅やバス停の場所、所要時間、発車時刻などを実際に確かめておくこと。不動産の物件 表示では徒歩1分は80mとして計算していますが、人によって歩く速さは違いますから、 自分の足で確かめて下さい。通勤・通学の時間帯の混雑具合も。
    2. スーパー、コンビニの場所はとっても重要。営業時間も確認しよう。
    3. 銀行や郵便局、病院などの施設も事前にチェックしておくといいでしょう。
    4. ゴミ捨て場も要確認。収集日や分別の仕方は不動産会社で一覧表をお渡しいたします。
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